キッズモデルの経験の記事一覧

最初のCM撮影からしばらくして、

二度目のテレビCMのお話しがきました。

CMの内容は一般の家庭に住宅の見学に行くというものです。
このオーディションでは子供2名で男の子と女の子を決めると言う事でした。

子供の役は見学されるお家の子供で、お姉ちゃんと弟なんですね。

前回のランドセルのCMは24人でしたから、
今回は女の子は1人、

さらに狭き門ですよね。

それでも何とか合格してくれて、とてもうれしかったのですが、
この撮影ではうちの子がある事をやらかした!のです。
ええ、良い事ではありません。悪夢でしたね。

その為に、撮影が一時中断してしまう事態になったりと、
いまだにわすれられない撮影日になってしましました。

ほんと、忘れられません。

キッズモデルの経験, 東京でのキッズモデル時代

私が東京に転勤になり、はじめてのテレビCMの
オーディションに合格したところまでお話ししていました。

このお仕事は娘のモデル生活の中で最も思い出となりました。

今考えると、次の年の春には小学校の入学ですから、
ランドセルのCMって、幼稚園の頃の娘にやってきた幸運で運命的な物を感じます。 

言いすぎかな?

ちなみに、このCMに出演したのは24人でした。
この24人と言うのは24色のランドセルを背に踊るものでした。

多人数のCMでしたが、結構全面に押し出して撮影して頂いて嬉しかったのです。

しかし、この撮影が長くて昼くらいからずーっとランドセルを背負って
踊っていたんですよ。

撮影が終わると娘は、へとへとになっていたらしく家につく前に
寝てしまいましたね。

後日、某スーパーマーケットグループのホームページにCMのシーンが使われていました。
それも、娘の写真です。

そして年が明けて、
小学校に入学した娘の背中にはあの時のCMと同じピンクのピカピカのランドセルが
輝いていました。

しかし… このランドセルあまり大事にしてないんだよね。。。 (-_-;)

キッズモデルの経験, 東京でのキッズモデル時代

私は東京の転勤に飛びつきました。

お東京までの交通費がバカにならない金額になっていましたからね。

ところが、横浜に引っ越してくると幼稚園に入れないと言う事が…
結局は関西に引っ越しされる方がいて、娘は無事に入園できました。

そんな頃モデル事務所からテレビCMのオーディションのお話を頂きました。

そのお話は、
某スーパーグループのランドセルのCM、幼稚園の年長さんだったので、
このCMに出演出来ればテレビCMに出演すると言う目標も達成できて
小学校の入学の良い記念になるのにな~

そんな、軽い気持ちでしたね。

実際のオーディションはまぁ、あっけなく可もなく不可もなくってそんな感じ
だったのですが、

数日後、モデル事務所から連絡がありました。

合格と、

これで、目標だったはじめてのテレビCMが決まったのでした。

キッズモデルの経験, 東京でのキッズモデル時代

小学生になって、キッズモデルの仕事を続けていると、
仕事に入ると長時間拘束されてしまいます。

待ち時間はめちゃめちゃ長いので子供が小さいと駄々をこねたり暴れたり
泣いたりしますから待ち時間の使い方はとても重要です。

これが小学生以上で長時間拘束されるはある意味致命的で、
余程うまくやらなければ勉強とモデルの両立は難しいです。

仕事が入ると学校を早退したり、休んだりする事になりますから
勉強が遅れたりする事は容易に想像できますよね。

親としては子供の勉強が遅れる事と、モデルの仕事を天秤にかける事になります。
もちろん仕事場にドリルや参考書を持ち込み勉強をしている子供さんもいますが
子供の集中力が持たないような気がします。
(あくまでも私の目から見てです。)

私の娘にも算数のドリルと国語のドリルを持たせますがあまりやりませんし
やっても少ししかやりません。

集中出来ない為か、ドリル1ページにかかる時間も明らかに長くなっています。

そんな娘に将来の目標はって聞くと「科学者」と言っております。
モデルや女優では無いのね…

大きな問題が発生したようです。

キッズモデルの経験, キッズモデルをやめるとき

初めてレッスンのお話が来たのは、娘がまだ3歳の頃
レッスンって聞いた事はあったものの、レッスンて何をするんだろ?と思っていました。

頭の中では…劇団XXとかのレッスンのイメージでガンガン、
ダンスレッスンするのかな??と勝手に思っていたんです。

でも実際のレッスンは違っていて、幼稚園や保育所のお遊戯みたいでした。
本当は親はスタジオに入れないのですが、うちの娘は親が離れたら全然ダメで
泣いてしまってレッスンにならなかったんです。

見かねた、マネージャーさんが特別にスタジオに入れてくれて
スタジオ内でレッスンを見る事が出来たんです。

同じ年の頃の子供たちばかりのはじめてのレッスンだったんで、
簡単なお遊戯みたいなレッスンであったようです。
その後、どんどん高度な事に変わっていきましたから。。。

レッスンの講師の方がお遊戯みたいな事を子供に教えていて楽しげだったんですが、
対照的にマネージャーさんの目は真剣に真剣に子供の動きを追っていました。
教えた内容を子供がどれだけ正確に出来るのかを確認されていんだと思います。

後でわかったのですが、この時にしっかりと出来ていた子供には早くオーディションの話を
もらっていた見たいです。

うちの娘は残念ながら、親が離れたら泣くのでアウトオブ眼中だったようです。

キッズモデルの下積み時代, キッズモデルの経験