子供と病気ってなかなか切り離せないもので、
それも子供が小さければ小さいほど色々と心配事が多いんですよね。

風邪やインフルエンザ等の感染性やぜんそくやアトピーなどの様な慢性病
本当に色々ありますよね。

でも、子供とは言えキッズモデルとしては大人と同じプロのモデルと見られます。
そして大人のビジネスの世界で仕事をするのです。

そこには大きなお金が動いて多くの大人が動いています。
何十人もの人が動いている時もありますよね。
皆さんもご存知でしょうが、ロケとかに行くとその他に「セット」や
ロケ隊の移動も大掛かりです。

そんな大掛かりな仕事ですから自分の子供が迷惑をかけてはいけないと思っていました。
話として風邪で高熱があるのに、水辺で撮影をした方の話とかも聞いた事もあります。
だから風邪をひいて熱を出しているのにオーディションや仕事に行かせた事もあります。
あぁ、悪い親ですね。

一度、オーディションの会場で「げろげろ〜」とやったこともあります。
これはさすがに私も青くなりました… (@_@;)

子供がオーディションや仕事の前に風邪をひいたりするのは親の責任ですよね。
完全に健康管理のミスです。 
ですから、ちゃんとマネージャーさん(モデル事務所)に相談したほうがいいです。
そして交代してもらえるモデルさんを探してもらいましょう。

子供の健康が第一です。

キッズモデルのマメ知識

小学生になって、キッズモデルの仕事を続けていると、
仕事に入ると長時間拘束されてしまいます。

待ち時間はめちゃめちゃ長いので子供が小さいと駄々をこねたり暴れたり
泣いたりしますから待ち時間の使い方はとても重要です。

これが小学生以上で長時間拘束されるはある意味致命的で、
余程うまくやらなければ勉強とモデルの両立は難しいです。

仕事が入ると学校を早退したり、休んだりする事になりますから
勉強が遅れたりする事は容易に想像できますよね。

親としては子供の勉強が遅れる事と、モデルの仕事を天秤にかける事になります。
もちろん仕事場にドリルや参考書を持ち込み勉強をしている子供さんもいますが
子供の集中力が持たないような気がします。
(あくまでも私の目から見てです。)

私の娘にも算数のドリルと国語のドリルを持たせますがあまりやりませんし
やっても少ししかやりません。

集中出来ない為か、ドリル1ページにかかる時間も明らかに長くなっています。

そんな娘に将来の目標はって聞くと「科学者」と言っております。
モデルや女優では無いのね…

大きな問題が発生したようです。

キッズモデルの経験, キッズモデルをやめるとき

親って、だめだって思っているのに、
ついつい、よそのお子さんと比較してしまったりします。

「A子ちゃんは歌が上手、B子ちゃんはジャズダンスを習っていて
とても踊るのが上手だけど、うちの子供はなにもできない。」こんな事をおっしゃる方も多いですね。

また多くの方は「自分の子供はモデルになるのは無理」と言われる方もいます。

本当にお子さんは他の子供と比べておとっているのでしょうか?
また劣っていると言われる根拠はなんでしょう?
ただ単に興味の方向が違うだけだったり、習い事の始めた時期が遅れている
だけだったりしませんか?

まず、ご両親が子供の才能を疑ってしまうと、お子さんはご両親の言葉を信じてしまい
それ以上何も望まず何事にもチャレンジしなくなります。
素直な子供はご両親を信じていますから、自ら暗示をかけてしまいすばらしい才能を
委縮させてしまうのです。

この話は子どもモデルだけの話では無いです。他の習い事でも勉強でも何でもそうです。
子供の将来を考えるならば、子供の才能を否定する言葉をさけて暗示をかけ無い様に
育ててあげてください。

そして様々な事にチャレンジをさせてあげてくださいね。
きっと素晴らしい経験をいっぱい積んで、大人になって行くでしょう。

キッズモデルのマメ知識

初めてレッスンのお話が来たのは、娘がまだ3歳の頃
レッスンって聞いた事はあったものの、レッスンて何をするんだろ?と思っていました。

頭の中では…劇団XXとかのレッスンのイメージでガンガン、
ダンスレッスンするのかな??と勝手に思っていたんです。

でも実際のレッスンは違っていて、幼稚園や保育所のお遊戯みたいでした。
本当は親はスタジオに入れないのですが、うちの娘は親が離れたら全然ダメで
泣いてしまってレッスンにならなかったんです。

見かねた、マネージャーさんが特別にスタジオに入れてくれて
スタジオ内でレッスンを見る事が出来たんです。

同じ年の頃の子供たちばかりのはじめてのレッスンだったんで、
簡単なお遊戯みたいなレッスンであったようです。
その後、どんどん高度な事に変わっていきましたから。。。

レッスンの講師の方がお遊戯みたいな事を子供に教えていて楽しげだったんですが、
対照的にマネージャーさんの目は真剣に真剣に子供の動きを追っていました。
教えた内容を子供がどれだけ正確に出来るのかを確認されていんだと思います。

後でわかったのですが、この時にしっかりと出来ていた子供には早くオーディションの話を
もらっていた見たいです。

うちの娘は残念ながら、親が離れたら泣くのでアウトオブ眼中だったようです。

キッズモデルの下積み時代, キッズモデルの経験

大阪で仕事が少ないながらも、
順調にオーディションやお仕事を頂く様になったのですが、
時々東京でのオーディションに出る様になりました。

いやー、さすがにきついです。
東京までの新幹線の運賃はバカになりませんからね。

深夜の高速バスと言う考えもあったのでしょうが、
幼稚園の子供を深夜に移動させる選択肢は私には有りませんでした。

金銭的にも、体力的にも辛かったのです。
小学生になったら、キッズモデルやめる事になるかもって
漠然と考えた事もあったんですよね。

そんな時に私が東京転勤の話が出てきました。
転勤すれば交通費の心配もなくなりますし、娘のモデルの仕事は増える。
そんな事があたま泳ぎりました。

本当に人生とはわからないものですね。

キッズモデルの経験, 東京でのキッズモデル時代