マネージャーの記事一覧

子供と病気ってなかなか切り離せないもので、
それも子供が小さければ小さいほど色々と心配事が多いんですよね。

風邪やインフルエンザ等の感染性やぜんそくやアトピーなどの様な慢性病
本当に色々ありますよね。

でも、子供とは言えキッズモデルとしては大人と同じプロのモデルと見られます。
そして大人のビジネスの世界で仕事をするのです。

そこには大きなお金が動いて多くの大人が動いています。
何十人もの人が動いている時もありますよね。
皆さんもご存知でしょうが、ロケとかに行くとその他に「セット」や
ロケ隊の移動も大掛かりです。

そんな大掛かりな仕事ですから自分の子供が迷惑をかけてはいけないと思っていました。
話として風邪で高熱があるのに、水辺で撮影をした方の話とかも聞いた事もあります。
だから風邪をひいて熱を出しているのにオーディションや仕事に行かせた事もあります。
あぁ、悪い親ですね。

一度、オーディションの会場で「げろげろ〜」とやったこともあります。
これはさすがに私も青くなりました… (@_@;)

子供がオーディションや仕事の前に風邪をひいたりするのは親の責任ですよね。
完全に健康管理のミスです。 
ですから、ちゃんとマネージャーさん(モデル事務所)に相談したほうがいいです。
そして交代してもらえるモデルさんを探してもらいましょう。

子供の健康が第一です。

キッズモデルのマメ知識

初めてレッスンのお話が来たのは、娘がまだ3歳の頃
レッスンって聞いた事はあったものの、レッスンて何をするんだろ?と思っていました。

頭の中では…劇団XXとかのレッスンのイメージでガンガン、
ダンスレッスンするのかな??と勝手に思っていたんです。

でも実際のレッスンは違っていて、幼稚園や保育所のお遊戯みたいでした。
本当は親はスタジオに入れないのですが、うちの娘は親が離れたら全然ダメで
泣いてしまってレッスンにならなかったんです。

見かねた、マネージャーさんが特別にスタジオに入れてくれて
スタジオ内でレッスンを見る事が出来たんです。

同じ年の頃の子供たちばかりのはじめてのレッスンだったんで、
簡単なお遊戯みたいなレッスンであったようです。
その後、どんどん高度な事に変わっていきましたから。。。

レッスンの講師の方がお遊戯みたいな事を子供に教えていて楽しげだったんですが、
対照的にマネージャーさんの目は真剣に真剣に子供の動きを追っていました。
教えた内容を子供がどれだけ正確に出来るのかを確認されていんだと思います。

後でわかったのですが、この時にしっかりと出来ていた子供には早くオーディションの話を
もらっていた見たいです。

うちの娘は残念ながら、親が離れたら泣くのでアウトオブ眼中だったようです。

キッズモデルの下積み時代, キッズモデルの経験

キッズモデルを決心したならば、「子供だから」と言う甘えを捨てる事が必要です。
これを捨てなければ、おそらくは先に進めないと思います。

よーく考えてみてください。
自分が人をアルバイトで雇う場合にですが、
仕事中に「アルバイト」ですからと言って仕事をやらない人を
雇いたいと思うでしょうか?

それと同じ。

キッズモデルはプロのモデルです。
たとえ子供であってもプロとして仕事をしてお金を頂くのです。
「子供だから」なんて言い訳は通用しません。

そんな言い訳をする人には仕事やオーディションの話は
来ないと考えてください。

自分の子供となると、ついつい甘くなりがちですが、
そこは心を鬼にする事です。

モデルとして登録されたら、子供を子供として見てる人はいません。
モデルを職業としている人として見られます。

マネージャーさんを含め、この仕事に関わるかた全ての人が
そのように見ると言う事を、忘れないでください。
そうすれば、道は開けると思います。

キッズモデルのマメ知識, キッズモデルの下積み時代