下積みの記事一覧

親って、だめだって思っているのに、
ついつい、よそのお子さんと比較してしまったりします。

「A子ちゃんは歌が上手、B子ちゃんはジャズダンスを習っていて
とても踊るのが上手だけど、うちの子供はなにもできない。」こんな事をおっしゃる方も多いですね。

また多くの方は「自分の子供はモデルになるのは無理」と言われる方もいます。

本当にお子さんは他の子供と比べておとっているのでしょうか?
また劣っていると言われる根拠はなんでしょう?
ただ単に興味の方向が違うだけだったり、習い事の始めた時期が遅れている
だけだったりしませんか?

まず、ご両親が子供の才能を疑ってしまうと、お子さんはご両親の言葉を信じてしまい
それ以上何も望まず何事にもチャレンジしなくなります。
素直な子供はご両親を信じていますから、自ら暗示をかけてしまいすばらしい才能を
委縮させてしまうのです。

この話は子どもモデルだけの話では無いです。他の習い事でも勉強でも何でもそうです。
子供の将来を考えるならば、子供の才能を否定する言葉をさけて暗示をかけ無い様に
育ててあげてください。

そして様々な事にチャレンジをさせてあげてくださいね。
きっと素晴らしい経験をいっぱい積んで、大人になって行くでしょう。

キッズモデルのマメ知識

モデル事務所に登録、
そしてキッズモデルとしてデビュー!

そう思っていたのですが、はじめの頃はなかなか仕事がもらえず、
オーディションの話しもありませんでした。

事務所からの連絡があると、レッスンの話ばかり、
精神的に弱い方はすぐにあきらめてしまうでしょうね。

今考えるととてもつらい時期なんですよね。
こうなってくると私たち騙された?と考えた事もありました。

でも良く考えるとわかるのですが、
事務所の方針は、レッスンを受けて基礎的な力を付けさせる事と
同時に子供の適正等を見ていた様です。
また、大阪とは言え地方の事務所ですから、首都圏と比較して、
仕事の絶対数が少なかったと言う事もあったんですね。

その為か、この時期に辞めてしまう方がとても多かったのはとても
残念でした。

お金もかかっている事なので、私には止める事は出来ないのです。
「もうしばらく続けると、道がひらけるかも…」なんて無責任な事は
言えませんからね。

仕事がもらえる保障は無いので。

でも諦めたらそこで夢は途切れてしまいます。
ちなみに、わたしの娘が最初のオーディションのお話を頂くまでに
3年かかりました。

最初のオーディションに落ちてしまいましたが、
次のオーディションのお話しまではそれほど時間はかかりませんでしたし、
はじめての仕事をいただくまでは、すぐだった様な気がします。

下積み頃はそんな時期では無かったんでしょうね。
成長すれば。その時は来るんです。
ちゃんとね。

キッズモデルの下積み時代, キッズモデルの経験