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レッスンて習い事との差は何って思いますよね。
私も最初そう思っていました。

経験してきてわかったのですが、レッスンこそ最大の武器になるのです。

通常、レッスンの内容は、
ジャズダンス、劇、姿勢や腹式呼吸、発声練習等々その内容は多岐にわたっていました。

オーディションでは審査する人に好印象を持って頂かないといけませんから、
最低限の技術を習得すると言う事ではないかと思います。

通常の習いごとでは、そもそもこれらすべてを習う事はそもそも無理ですし、
教えている先生方はその道のプロではあっても、モデル育成のプロではありません。

簡単に言うと
通常の習いごとは、深くピンポイントでその技術を習得する事、
レッスンでは、浅く、深くモデル事務所経験を生かしフレキシブルに、
広く必要な技術を習得する事と思うのです。

あと、オーディションゲット専用の講習を所属する団体によってはあるようです。

通常のレッスンはオーディションを勝ち取り、仕事をスムーズに出来る
基礎的な事柄の修得ですが、このオーディションゲット講習はその名の通り
オーディションを勝ち取る事のみに特化したレッスンの様です。

どんな質問の時にどう答えると言う事を、ロールプレイを通じて
疑似体験として経験を積ませるんですね。

これ、娘の所属事務所にも欲しかったんですよね。

レッスンはオーディション対策の最重要項目だろうと思います。
なので、レッスンの無い事務所ってどうよ?って思っちゃいますが、
レッスンにだってお金のかかるので、選択肢の一つと考えるべきです。

いくつかの、習い事をさせている家庭なら、習い事の置き換えで、
モデル事務所に所属させてレッスンを受講させるのもありですね。

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