勉強の記事一覧

あまり聞かない言葉ですが、スタントインと言う言葉があります。

スタントインとは、カメラリハーサル用の役者の事で、スタントマンとは違います。

カメラやビデオは屋外では、調整が必要です。
カメラなら露出、ビデオならホワイトバランスとか言うやつです。
簡単に言えばこの調整用のスタッフみたいなものです。

本番と同じ場所で、本番と同じ様に演じたりして、その場所での機器の調整を行うのです。

そんな、スタントインもお仕事として行く事もあります。
事務所のマネージャーさんから「スタントインなんですが、勉強の為に行きませんか?」と!!

そうです、そのCMの主役が子供だったりすると現場のスタッフさんではなく、
子供のモデル又は子役さんに声がかかったりします。

もしお声がかかったら、本当に勉強になるので行った方がいいです。
仕事の流れがわかるチャンスです。
あくまでもスタッフの1人ですので、スタッフの苦労等々本当に色々と
参考になる事いっぱいです。

でも困ってしまう事もあります。
子供同士なので、主役の子供さんと仲良くなったりするのですが、
主役の子供さんは「スター」で控え室もあったりします。
しかし自分の子供は所詮、スタッフの一員と同じです。
当然控え室なんてありませんから、

親は少々惨めな思いをするかもしれません。

キッズモデルのマメ知識

小学生になって、キッズモデルの仕事を続けていると、
仕事に入ると長時間拘束されてしまいます。

待ち時間はめちゃめちゃ長いので子供が小さいと駄々をこねたり暴れたり
泣いたりしますから待ち時間の使い方はとても重要です。

これが小学生以上で長時間拘束されるはある意味致命的で、
余程うまくやらなければ勉強とモデルの両立は難しいです。

仕事が入ると学校を早退したり、休んだりする事になりますから
勉強が遅れたりする事は容易に想像できますよね。

親としては子供の勉強が遅れる事と、モデルの仕事を天秤にかける事になります。
もちろん仕事場にドリルや参考書を持ち込み勉強をしている子供さんもいますが
子供の集中力が持たないような気がします。
(あくまでも私の目から見てです。)

私の娘にも算数のドリルと国語のドリルを持たせますがあまりやりませんし
やっても少ししかやりません。

集中出来ない為か、ドリル1ページにかかる時間も明らかに長くなっています。

そんな娘に将来の目標はって聞くと「科学者」と言っております。
モデルや女優では無いのね…

大きな問題が発生したようです。

キッズモデルの経験, キッズモデルをやめるとき